文化部の活動計画

 

文化部は、毎年、主として年に二回、九月と十二月に文化講演会、音楽会を開催してましりました。毎回たくさんの方にお越しいただき、大盛況のうちに推移してきました。

直近の昨年度は、九月十日にさくらんぼホールで、「バカの壁」(養老孟司)、「国家の品格」(藤原正彦)を初め、数々のベストセラーを連発している新潮社常務の石井昂氏をお招きし、ベストセラー誕生の秘訣、編集者と著者との間のウラ話、電子書籍や無断盗用の海賊版などについて語っていただき大変好評でした。十二月二十四日のハンドベル演奏会は玉川学園中学年講堂で、同学園ハンドベルクワイアの皆さんによるクリスマスコンサートとして開かれましたが、予定人員を越えた入場者のために補助席を急いで用意したものの、それでも入り切れない方が出るほどの盛り上がり方でした。

今年度は、昨年度までの文化部長だった浅見孝志さんが総務部長に転じたため、成人部長だった峰岸が文化部を担当することになりました。部員の井熊孝司さん、木目田典子さんや、町内会の幹事、会員の皆様のご協力をいただいて、これまでと同様に充実した文化的イベントを実施していきたいと思っています。

具体的には九月八日(土)の午後に、さくらんぼホールで文化講演会を予定していますが、講師、内容については現在検討中なので、詳細は七月発行の「町内会だより」で発表できると思います。また、今年も音楽会を開くつもりですが、新たに大看板の真打ちをお呼びして落語会も行うつもりです。本格的な古典落語をお楽しみください。

今後も、文化部は文教指定都市、玉川学園の名に恥じない活動を続けてまいりますが、町内会の皆様には、ご指導、ご鞭撻を切にお願いするとともに、各種の催し物に積極的にご参加下さいますようお願い申しあげます。

文化部長 峰岸伸樹

写真:文化講演会  撮影:江藏紀一 NORI DESIGN