合同総合防災訓練に357名の方々が参加!

 

8月25日(土)当町内会と近隣自治会を交えて、玉川大学で合同総合防災訓練を実施しました。

訓練日は、猛暑の中、役員を含め357名の方々が参加をされました。(参加者の男女別では女性の参加者が60%、年代別では65歳以上の高齢者が60%でありました。)

訓練内容は、

①消火器による水の放射

②三角巾・包帯の実演体験、AED・人工呼吸の実演等救命・救護訓練

③お子様を中心とした梯子車の試乗と昨年町内会が購入した携帯無線機の実演体験

④約250人位の方々でバケツリレー、そして最後は地元消防団のパフォーマンスとして予めセットされた仮設小屋の被災者の救護や、機械を使用しての障害物除去作業、そして消防車両による放水実演をして、無事終了しました。

また、訓練参加の皆様には非常食のアルファー米の炊き出しを行い、バックに詰めてお持ち帰りいただきました。

当日の参加者は、残念ながら昨年に比して、約130名の減少でありましたが、これは当日の猛暑を考慮して、高齢者の参加自粛を呼びかけた地域もあったようで、やむを得ないものと思われます。

当町内会では従来から防災訓練を8月後半の土・日に実施をしてまいりましたが、今後もこの日程を維持することが難しくなってきているようであり、実施時期の見直しをする必要があるのではないかと思います。

そこで、この防災訓練日程の変更と内容の充実とを合わせて、今後も検討を重ねることといたします。

 

防犯防災部

 

写真:防災訓練バケツリレーのようす  撮影:藤村雄一 フォトクラブ「彩」