今年の文化講演会は一部、二部の構成で開催

 

9月8日(土)に、本年度文化講演会が、さくらんぼホールで開催されました。

第一部は、元クラウンレコードディレクター・牛尾眞造氏と町内会文化部長・峰岸伸樹さんとの公開トークショーの形式で「涙を抱いた渡り鳥」、「風雪流れ旅」、「命くれない」など6曲を聞きながら、ヒット曲誕生のエピソードを牛尾氏から語っていただきました。

 

 

 第二部は、松香光夫さん(町内会副会長、小学部から大学まで玉川学園)の司会で、元学研カメラマン・今井孝雄氏、玉川学園7丁目に在住の岡本伸氏、そして勝川淑子氏の4人(全員玉川学園出身)による「なつかしの玉川学園」と題した公開座談会。勝川淑子氏ご持参のパネルを何枚もロビーに展示するとともに、学園から拝借した写真をスクリーンに写すなどして、話だけではなく映像でも1950年代を中心とした「古き良き時代」を回想しました。

 

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おかげさまで大変好評でしたが、9月初旬はまだ真夏の感じなので、次回はもう少し季節を検討しようと思います。

―文化部―

 

 

写真:ヒット曲のCDと講演会のようす   撮影:江藏紀一 NORI DESIGN