町田警察署管内における被害発生状況について

 

振り込め詐欺等の被害発生状況

● 発生件数等

  今年に入り9月未現在で29件発生し、前年比マイナス10件。

  被害金額は、約1億3000万円。

 

● 犯人の手口

  息子さんや、お孫さん等のフリ等をする。

  携帯電話の番号が変わった。

  巧妙な騙しの口実で、お金を振り込ませたり、現金を自宅に取りに来る。

  最近は、医療費等の還付金がある等と言って騙す。

 

● 対策

  本当に電話番号が変わったのか確認する。

  留守番電話に設定して、折り返し掛け直す。

  還付金等は関係機関等へ必ず確認する。

  平素から親子で連絡を取り合う。

 

ひったくりの被害

● 発生件数等

  今年に入り9月末現在で30件発生しており、昨年比マイナス2件。

  被害総額は、約126万円(現金)

  被害者の大半は女性と高齢者。

 

● 犯人の手口

  裏通り等で、下見をしている。

  ほとんど、バイク利用。(徒歩~1件、自転車~2件、バイク~27件)

 

● 対策

被害防止対策として「三つの用心」の励行。

①    バイクの音が聞こえたら振り返り確認する。

②    自転車の前かごには、ひつたくり防止カバー等を付ける。

③    行時は、バック等を道路と反対側に持つ。

自転車用「ひったくり防止カバー」の取り付け

   (「かごごとすっぽりくるみちゃん」略称くるみちゃん)

 

歳末の防犯防災対策は万全ですか?

このほど町内会防犯・環境パトロール本年度上半期の参加者の集計がまとまりました。

また、町田警察署管内の犯罪被害状況も公表されました。 

本年度上半期の町内会防犯・環境パトロール参加者は、8地区合わせて、延べ782名でした。

昨年同期と比較して約100名減となっています(ただし、悪天候などの理由により、実施回数が昨年度より約10回減でしたので、一回あたりの参加者数は昨年とほぼ同じです)。

深刻な不況の中で歳末を迎えようとしています。

防犯防災対策に万全を期して下さい。

防犯環境パトロールにも積極的に参加しましょう

 

防犯防災部

 

 

写真:第4地区の防犯パトロールのようす  撮影:町内会第4地区