新年のご挨拶(鎭目会長)

 

安心・安全なまち、文化と心の温かさに満ちたまちをつづけて

お健やかに、新年をお迎えになられましたでしょうか。

玉川学園のまちづくりも、始まって80年余、町内会も設立から50年余が経ち、1960年代に急速に人口が増加したまちも、成熟して徐々に世帯交代が進み始めています。

町内会も、防犯防災活動、ごみ収集を含む環境改善活動をベースに、地域の交流を深める、青少年部、成人部、高齢者部、文化部活動を高めてきました。

然し、少子高齢化のすすむ玉川学園地域も、福祉活動の必要性が高まり、3年前に玉川学園地区社会福祉協議会が設立され、高齢者、乳幼児を抱える家族に声をかけ、手をさしのべ、交流を深める活動を始め、安心して住める楽しいまちを維持できるよう努めてきました。

こうした活動の一環として、昨年12月から、日常生活上のちょっとした困りごとを相談できるよう地区社協に「まちかど相談室」を設け、毎月第2、第3月曜日午後受付をしています。(電話850-9908)

相談員は、福祉、法令、人生相談などの経験者10名余で構成され、気軽に応じる準備をしています。

今後も時代に即した対応が町内会活動に求められてくると思います。

玉川学園のまちが、住みなれた楽しいまちとして引き続き安心できる生活の場であり続けられるよう、互いに手を取り合って進めていきたいものです。

今後も皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

鎭目義雄会長 

 

写真:2012年文化講演会での鎭目会長   撮影:江藏紀一  NORIデザイン