街にはためくフラッグアート

 

2009年に玉川学園80周年からスタートしたフラッグアートは南大谷にも広がり、2010年からは玉川学園前駅の南北商店街の歩道と恩田川遊歩道に展示して、多くの方に楽しんでいただいています。

2011年には町田市「つながりひろがる地域支援事業」の補助金を受けて、南大谷中から町田第五小学校、南大谷小学校が加わりました。3校の美術・図工の先生たちが、玉川大学芸術学部の美術指導と連携して、フラッグアートづくりもグッと幅広くなったのです。

フラッグアートの制作は、学校の美術室、図工室で授業の一環として行っています。これに地域の方が参観・参加して、学校と地域、子供と大人の交流の場になっています。

2012年には、南大谷中は「オーロラ」、町田第五小は「色と形のハーモニー」、同校の竹の子学級は「ゴーゴーにじいろ」、南大谷小は「未来を創る手」とのテーマを定め、さらに町田第五小は今年創立50周年、南大谷小は来年40周年がデザインされています。生徒・児童361名で95枚のフラッグアートを作り展示しました。「子ども達が描いたの上手だね」「毎年たのしみだよ」などのコメントを頂いています。強風で飛んだ泥だらけのフラッグを洗濯して交番に届けてくれた街の方もあれば、フラッグポールを曲げたり折ったりの悪戯もあり、悲喜こもごもの出来事もあります。

今年(2013年)も例年通り、南大谷中、町田第五小学校、南大谷小学校での制作と展示を予定しています。日程は町内会だより、掲示板、ホームページをご覧ください。フラッグアートが文化事業としてまた青少年育成事業の一環として少しでもお役に立つように願っています。

見て楽しむと同時に、子ども達とご一緒にフラッグアートづくりへのご参加も歓迎いたします。

 
 

青少年部

 
 

写真:玉川学園商店街にはためくフラッグアート  撮影:藤本義信 広報部