町田第五小学校が開校50周年を迎えました

 

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 町田第五小学校は開校50 周年を迎えるところとなりました(第一小学校の分校時代から言えば53 年)。

昨秋来、正門から見える校舎の壁に<地域とともに50 年>との垂れ幕がかかっていますが、今年に入ってPTA の寄贈による掛時計も設置されました。

2009 年9 月に玉川学園町内会が発行した『我がまち-玉川学園地域80 年のあゆみ』によれば、「昭和30 年代に入って学園地域も人口増加がめざましくなった。

それまで町田第一小学校に通学していた子どもたちを、地域のなかで学習させたいと言う声が強まり、土地を探し始めた。

まだ人家のない、畑と雑木林と崖の場所が候補地として選ばれ…(中略)…1960年(昭和35 年)の開校時、生徒数は1 年~3 年の3 学年3 学級で132 名だったが、3 年後の1963 年には第一小学校から独立し、13 学級458 名の第五小学校となった。」とあります。

ところで、第五小学校の最近の生徒数は、教育委員会の資料によれば、平成15 年の577名から毎年さほど変わらず、平成24 年も545 名とほぼ横ばいで推移しています。

少子化が言われる時代の中で、この状況は、地域の未来への希望と言えそうです。

なお、創立50 年記念事業の一環として「50 周年記念誌」と「記念ビデオ(DVD)」が制作されました。

 

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 ビデオ制作:町田第五小学校50周年行事実行委員会 沖垣   亨

 

町内会もいただきましたので、閲覧・鑑賞を希望される会員にお貸しできるようにいたします。

事務所にお問い合わせください。

 

 

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広報部 執筆:高見澤邦郎

 

写真:昭和39年当時の町田第五小学校(空撮)  提供:町田第五小学校50周年行事実行委員会