支部長研修会の感想

 

とても素敵な「支部長研修会の感想」をいただきましたので、ご紹介します。(広報部:江藏 桂)

今日(6月18日)は町内会支部長研修会、そして移動して町田にて懇親会。

いつも資源回収でお世話になっている大興資源の社長さんのお話を伺う。

知らなかった資源回収のいろいろなことがわかりとても勉強になった。

そして紙資源の禁忌品のなぜ?がわかったり、回収した古紙がどこへ行くのか、どういう使われ方をしているのか、など輸出の現状などもお話を聞けてよかったです。

いつも疑問がたくさんあった資源回収について、ずいぶん理解できた気がします。

こういうお話は小学校や中学校でもして欲しいなと思いました。

まずは子どもの頃から資源の分別の意味や意義を知っていれば、疑問を持たずに当たり前に分別できるようになるし、大人になってからは覚えられない細かいことも身に付くのでは?

もちろん、大人もきちんと理解して、マナーのある分別が出来ることが前提ですが。

お話の中で「日本人は心で分別する」というフレーズ、心に響きました。

日本人は出した先の人の作業なども考えてきちんと分別する、ということだそうですが、この心で分別が行き渡ればいいなと思います。

自分の目の前から見えなくなってしまったら、もうあとは無関心、ではいけないと思うので、こういう機会を頂けたことは良かったと思うし、支部長の仕事をお引き受けしたからこそ、と思うので感謝です。

 懇親会はマイクロバス2台仕立てて木曽路で豪華ランチ。

お昼からこんなに豪勢に頂いてしまって、これまた恐縮・・・(役得ってやつですね。)

いえ、これはこれから1年のお仕事がんばるように、というお達しなのでした。

しっかりしよう、私。

第5地区 雲雀ヶ丘A 支部長 大留由佳子さん

写真:支部長研修会のようす    撮影:広報部