6月22日(土)、南大谷小学校脇広場において、町内会自主防災隊員を中心とするスタンドパイプ操作訓練が、町田消防署の指導の下で行われました。

スタンドパイプは、震災などで消防車の救援が期待できない場合、あるいはそもそも消防車が入れないような狭隘地域で火災が発生した場合に、道路等に設置されている地下式消火栓とホースを簡単に接続して放水することができる器具です。

比較的に軽量ですので女性や元気な高齢者なら持ち運びが出来ますし、消火栓が使えるところならどこでも運んで放水することが出来ます。当日は参加者全員が交代で実際の放水を体験しました。

この器具は有効性が非常に感じられますので、玉川学園町内会でもスタンドパイプのセットを購入して各地区に複数配置し、地域の安全をより良いものにして行く方向で計画を策定中です。

 

 

防犯防災部

 

 

写真:スタンドパイプ         撮影:広報部