1)資源物集積所に放置されているゴミの処理:

「粗大ゴミ」など、町田市のごみ回収車および(有限)大興資源の回収車が回収できないゴミが集積所に放置されている場合には、町田市役所が無料配布している「資源とゴミの出し方」に従って、処理して下さい。

不明の場合には環境資源部3R推進課対策係<042-797-7111>に電話をして下さい。

それでも処理不能の場合には町内会事務所にご連絡下さい。

2)道路における犬の糞尿問題:

町内会員から道路上に放置されている犬の糞に関する苦情が町内会事務所に来ています。

この問題は、最終的には飼育者の良識に関する問題ですが、道路上の糞尿の処理をお願いする3種類の看板を町田市保健所からもらってきて町内会事務所においてありますので、この看板を糞の放置されている場所付近に貼付しておいて下さい。

3)古紙と段ボールの集積所への出し方:

古紙(新聞、雑誌・本、雑紙など)あるいは段ボールを集積所に出す場合には、紙以外のもの(ビニール、発泡スチロール、緩衝材など)は取り除いて下さい。

そして紙袋に入れるか、紙ひもで束ねて出して下さい。

粘着テープやビニールひもで束ねた段ボールは、回収車の運転手の方々が、これらをはずしてから段ボールだけを車に積み込まなければなりませんので、回収時間が非常にかかってしまいます。

紙ひもは、町内会員および非町内会員の方々に無料で差し上げていますので、町内会事務所に取りに来て下さい。

)環境・リサイクル施設見学会の報告:

今回は、従来の“リサイクル施設見学会”の対象となる施設だけではなく、環境の改善などに努めている施設なども見学の範囲内に入れたために、名称を“環境・リサイクル施設見学会”と変更し、6月20日に実施ました。

参加者は98名で、2台のバスに分乗して3カ所の施設を見学しましたが、見学者数の上限が50名という施設が1カ所あったために、昼食時以外は各バスの見学者は別行動となりました。

見学施設は、クレハ環境株式会社(工業廃棄物のリサイクル処理)キリン横浜ビアビレッジ(環境に配慮したビールの製造工程の見学)東京ガスの環境エネルギー館(環境問題に対する教育施設)の3カ所でした。

見学終了後参加者98名中36名が“感想”用紙に記入して提出してくれました。

その概要は以下の通りです。

クレハ環境株式会社見学は好評で、完璧なリサイクルに感動。勉強になった。エコに徹底していた。今後ゴミの減量に心がけるなど、22名の方々から前向きの感想をいただきました。日常、あまり関係のない分野にこれだけの関心が集まったのには、いささか驚きました。

キリン横浜ビアカレッジ見学には反応は少なく、もっぱら無料のビールに関心がありました。

環境エネルギー館見学は、レベルが低すぎる。子どものためにはよい。案内が長過ぎて自由時間なし。など、あまり評価はされませんでした。

その他としては、有意義であった。内容がとてもよかった。今後生活を変える、などと全体を評価してくれた方々が14名いました。昼食がおいしかったという評価も多くいただきました。これらのご意見を来年の見学会に是非とも生かして行きたいと考えています。

環境部

 

写真:町内会の資源集積所看板       撮影:NORiデザイン(江藏桂)