特に7、8丁目の皆さんから、強いお尋ねがある「南ルート」の進捗状況です。

現在、山坂の多い玉川学園地域を走るコミュニティバスは、北ルート、東ルートの2ルートが回っており、大いに利用されて、これまでに累計400万人の乗車も達成して、全国のモデルとも目されています。

この「玉ちゃん号」システムは、当初から「南ルート」が企画されてきましたが、既存の2ルートにも増して、道路の狭隘、曲折などの条件が、運行上の支障になるとして、認可が下りていません。

町田市では、住民の便益などから重点項目としてとらえ、道路構造の改善とともに、標識類の整備など、運行上の工夫を提案して、粘り強く管轄の警視庁・警察署と協議を重ねているところです。

 

新しいニュースが入りましたら、お知らせします!

 (9/11.修正しました)

 

 

玉川学園地区交通問題協議会・松香光夫事務局長

 

 

写真:玉ちゃんバス(東ルート)     撮影:広報部:江藏桂