10月27日に第43回 東京都 消防操法大会が行われました。

この消防操法とは、5人1組で消防車を使用し、いかに安全確実に、いかに早く、規律厳正に火災を消せるかを競う大会です。

ほぼ各年で、町田市では市大会が実施され、予選会を突破し、町田市 消防操法大会で優勝した1隊だけが東京都大会に駒を進められます。

しかも東京都大会は5年に1度しかなく、我々にとっては日頃の訓練の成果を示すオリンピックです。

私は5年前も東京都大会に駒を進め、東京都で3位に入賞する事か出来ましたが、新たな選手と共に更なる技術の向上を目指し、『今回こそは優勝を!』と頑張ってきました。

しかし、結果は3位入賞で終わってしまいました。

優勝は三宅島、準優勝は奥多摩でした。

 

町田の、玉川学園の、消防団の技術が東京都で一番であることを目指していましたが、3位ということで皆しょげていましたが、若い隊員は本当に良く頑張ってきたと思います。

丸々2年間、ほぼ毎日夜な夜な訓練し、すっかり逞しく成長したと思います。

今後は大会の訓練で培った、気力、体力、技術、チームワークを地域の防災活動に傾けていこうと思います。

ご支援ご声援本当にありがとうございました!

 

tokyoutosyobotaikai02

 

 

部長  渡辺 厳太郎

追伸    空気が非常に乾燥し火災がおきやすくなっております。どちら様も火の元には十分ご注意下さい。

 

 

 

写真提供:渡辺 厳太郎