秋晴れの下、第1地区独自の防災訓練が、玉園台児童遊園にて、行われました。

当日は、近隣地区の第2、第3、第4地区から、18名の参加者もあり、第1地区30名と合わせた48名の合同訓練となりました。

毎年の如く、町田消防署のご指導を頂き、心肺蘇生訓練及び、AED取り扱い訓練、特にスタンドパイプを使用しての消火訓練を中心に行いました。

その他に、車いすとリヤカーによる避難訓練と、ロープによる「もやい結び」「巻き結び」訓練、一時避難場所の設置訓練、家屋倒壊時「車のジャッキ」を使っての脱出訓練等を行いました。

最後に、地区内の街頭消火器の設置場所と道路上の「消火栓」の在り場所等のハザードマップを確認して、合同訓練は、多くの技術を習得して終了しました。

尚、防災倉庫の備品類を全て取出し、晴天の下虫干しをしました。

第1地区自主防災隊長 種市

副隊長 岩崎

 

写真:独自防災訓練のようす     提供:第1地区