昇仙峡の紅葉見物バス旅行

 

昇仙峡の紅葉見物バス旅行は無事終了しました

11月12日、朝方の玉川学園上空は生憎の曇り空でしたが、甲信地方は昼前から晴れとの予報を信じて、午前7時30分定刻に昇仙峡に向け出発し、帰着は午後6時20分でした。

車内は当初こそ静まり返っていましたが、愛川ICに入るや会話も弾みだし、その後はいかにも町内会バス旅行らしい雰囲気となり、親睦と交流を図るというこの行事の目標は達成できたと思います。

午前10時過ぎに予定地で下車した頃にはどんどん晴れ間も広がり、参加者には昇仙峡のハイライト箇所である2キロの紅葉路散策を満喫していただきました。

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参加者の中には大変ご高齢の方も見受けられましたが、体調不良、坂道での転倒などもなく、秋の景色を堪能しました。

甲府観光といえば直ぐ昇仙峡と武田神社を思い浮かべるほど知名度が高いため、行き先決定時には果たしてバス2台分の応募があるのか不安視する向きもありました。ところが、「町内会だより」9月号の戸別配布が始まってから最初の1週間で早くも定員オーバーの人気となりました。多数のご応募に感謝します。

申し込み総数は196(重複申し込みは1と換算)で、そのうち当選者は94人で倍率は2倍を超えました。当選者の内訳は、夫婦ペア24組、友人ペア10組、単身26人でした。

これに、参加者の世話係として成人部から3人、副会長1人が加わり、総勢98人の楽しい日帰り旅行となりました。

 

ー成人部ー

 

写真:昇仙峡の紅葉路散策のようす   撮影:広報部

投稿:@管理人