第5回自主防災隊長会議が開催されました

 

3月3日(火)18時より、さくらんぼホールにて第5回自主防災隊長会議が開催されました。各地区の隊長・副隊長、地区長と町内会防犯防災部から23名が出席しました。

会議では、初めに「各地区防災倉庫の備蓄品補充」について説明があり、「LEDヘッドライト」、「長寿命アルカリ乾電池」(単1~単4)等が補充されることになりました。また、平成26年度のまとめとして、「防犯パトロールの実施状況」と「街頭消火器の設置状況」の報告がありました。このほか、町田市の「自主防災隊補助金」の報告書の作成要領、各地区の活動結果と補助金の使用明細説明がありました。

「町田第五小学校避難施設開設会議」について、災害が発生し自宅が火災や倒壊で住めなくなった場合には、町田第五小学校の体育館を避難施設として使用します。その時の作業手順を示したマニュアルについて、より実効性のあるものとするための打ち合わせ会議を27年度に開催することの説明がされました。これについて、第1地区の岩崎副隊長より、「さくらんぼホールを設立の時に、避難施設とするために、ホールと市との連絡回線が設置されている。ホールを有効活用できるように、市と話をして欲しい」、との意見が出されました。このほか、①町田第五小学校通学路に設置が予定されている、防犯カメラの設置場所の検討を、学校、PTAとして欲しい。②「消えないまちだ君」(停電が起きても3日間点灯続けるLED街路灯、町田市の企業が開発)の設置を検討して欲しい、との意見が出されました。

最後に、服部防犯防災部長から自主防災隊長、副隊長の皆様への今年度の御礼と、来年度も引き続きお役をお引き受け頂きたいとの、話があり、会議は終了となりました。

 

 

ー防犯防災部ー

 

 

写真:第6地区防犯パトロールのようす     提供:第6地区