会長をお請けすることになりました         松香光夫

 

これまで3年間、玉川学園町内会の副会長としてお手伝いをしてきました5丁目の松香です。

前任の鎮目義雄会長から、任期の途中でバトンを受け継ぐことになりました。

生徒、学生、教員として、永く玉川学園に関わってきたとはいえ、町内会活動に参加したのは最近のことですので、改めて、私白身と町内会の関係、そこから会員の皆さまとの関係、会員を含めてもっと広く地域との関係を考えていきたいと思います。 

と言って、私か考えるだけではなくて、会員の皆さまの思いを伺って、一緒に考えていけると良いと思うのです。

四千世帯という大きなグループが、豊かなつながりのあり方を通して、安心・安全な感触を実感できるまち、住み続けたいと思えるまちにしてゆきたいものです。

町内会のしくみは、お世話をいただいてきた先輩方の力で、八つの地区、五十に近い支部、九つの事業部などが、それぞれの活動を続けていただいています。この広報でも、総会の事業計画が示されており、各地区、各部の目指すところも紹介されていますから、ご参照ください。

町内会の基本は、会費を払って頂いた皆さまのためになる活動が基本になるはずですが、地域のあり方を考えてみると、会員外のメンバーも住んでおり、別の区域ともつながっているのですから、会員を増やしながら、より大きな観点を持てるようにしたいものです。

例えば、この地域で動き出した「見守りネットワーク」は、町内会だけの活動ではなく、外部団体と手を組んでやるべきですし、実際にそのように進んでいます。

同様の課題は色々な分野に関係してくるでしょう。

力を合わせて進みたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

写真:松香光夫会長       提供:玉川学園・花とミツバチプロジェクト