1)「環境・リサイクル施設見学会」のお知らせ

今回の見学会は学習会と言う方が適切かもしれません。

今回訪問する会社は、<100年先、自然とひとつになるために> を標語として,環境共生への挑戦を続けている会社です。

家屋やビルを解体して出た産業廃棄物を、独自の方法で分別・分級して、減量化・再資源化率 95% を達成し、リサイクル製品の原料として出荷する過程を見学します。

また,この会社は江戸時代から伝えられてきた自然と文化を継承する多世代コミュニティ「三富今昔村」を持っており、保存されている美しい雑木林では水車の粉挽きを見ながら石臼体験ができる環境教室なども楽しんでいただきたいと思っています。

「参加申込書」は、6月号の「町内会だより」に貼付します。

 

<見学スケジュール予定>

①日時:7月17日(金)  7:30~17:00「日帰りバス旅行」

②見学:石坂産業株式会社(埼玉県入間群三芳町上富緑 1589-2)

 

2)第1回環境委員会の開催

4月24日(金)午後1時半から玉川学園さくらんぼホールで開催しました。

最初の1時間は「資源とゴミの出前講座」というタイトルで、町田市役所3R推進課の方々が、「資源とゴミのゆくえ」「資源とゴミの出し方」「使用済み小型家電の回収」「リサイクル広場の利用」「家庭用生ゴミ処理機の助成制度」など、ゴミを資源化するための具体的な方法を丁寧に説明してくれました。

今後も、機会があれば、このような講習会を開催したいと思っています。

次いで、環境委員会を開催し、今後1年間の環境委員の仕事を説明し、理解していただきました。

「善意の傘の運用管理」では、各環境委員が毎週交代で1週間、玉川学園前駅構内にある「善意の傘」の棚と傘立ての整理を行うこと。

各地区で実施されている「防犯・環境パトロール」への積極的な参加、および、現在玉川学園地区の23カ所に設置されている「憩いの椅子」の点検など、10種類ほどの仕事をお願いしました。

 

3)駅前北口の大ケヤキの再生

町田市役所道路補修課が4月24日に支柱設置(現在、しゃれた支柱が幹を支えています)。

5月1日に土壌改良(周囲に竹が打ち込んであります)。

そして5月中もしくは6月上旬に幹の病害に対する防除として「泥巻き」を実施する予定とのことです。

これは、主に樹木下にある土を用いて、幹に巻きつけ樹皮を覆い、土壌中の微生物の働きや遮蔽効果によって菌などの樹勢低下を招いているものを減衰させることを狙って実施するとのことです。

これらの処置によってケヤキが、再度、すくすくと成長していってくれることを願わずにはいられません。

 

環境部長:徳力幹彦

 

写真:現在の大ケヤキ      撮影:玉川学園地区まちづくりの会 清瀬壮一

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