1)雑紙は資源物として出して下さい!

 

資源物集積所には,古新聞と古雑誌を出すことができることは広く知られていますが,雑紙を出すことができることはあまり知れられていないようです。

雑紙とは,包み紙,広告紙,必要のない領収書など,あらゆる紙を意味し,紙袋等に入れて,古新聞等と同じ日に,出すことができます。

現在,これらの紙は,生ゴミを入れる袋に入れられて,燃焼されてしまっていますが,雑紙として出していただけると,リサイクルが可能となり,ゴミが資源に変身することになります。

 

2)車道・歩道にはみ出している垣根・庭の木々の枝は伐採して下さい!

 

玉川学園3丁目の町内会の方から,道路に伸びている木々の枝を伐採して欲しいとの要望が町内会事務所に届いています。

そこで,1丁目〜8丁目にかけて歩いてみましたが,すべての丁目で,垣根・庭の木々が車道や歩道にはみ出しているところがあり,歩道が歩きにくくて,車道に踏み出して歩かなければならないところもありました。

これらの木々の枝は,事故が起こる前に,伐採をしていただけることを願っています。

 

3)前年度の地域猫の去勢・避妊について

 

2014年度は,玉川学園地区の猫の愛護団体「玉ちゃん」の努力によって,10数頭の地域猫(飼い主はいないが,地域の方々が面倒を見ている野良猫です)の去勢・避妊が行われました。

このような運動が続けられると,野良猫が玉川学園地区ではいなくなる可能性があります。

なお,玉川学園地区は町田市役所から「飼い主のいない猫との共生モデル地区」に指定されているために,去勢・避妊の費用はほとんどかかりません。

近くに野良猫がいるのに気がついた方は,町内会事務所に連絡して下さい。事務所から「玉ちゃん」に猫の去勢・避妊をお願いしますので。

 

環境部長:徳力幹彦

 

写真:玉川学園町内会の資源集積所看板     撮影:広報部

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