防災体験研修会が開催されました!

 

7月12日(日)に防災体験研修会が池袋防災館において開催されました。防災委員を中心に41名の方が参加されました。玉川学園から大型貸切バスで池袋までの往復です。車中では、NHKスペシャル《救助が来ない・巨大地震その時あなたは》のビデオを鑑賞しました。巨大な災害が起きたときの公的救助の限界が明らかになり、住民が協力して地域の人々を救う訓練が紹介されています。玉川学園地域でも参考にして少しでも役に立てたいと思います。

防災館の訓練は、参加者が2つのグループに分かれて訓練しました。

『救命救急訓練』では、心肺蘇生方法とAEDの取扱い訓練です。前に訓練していても、いざやってみると中々上手く出来ません。繰り返し訓練することの重要性を感じました。

『地震体験』では、「東日本大震災」「関東大震災」「新潟中越地震」の体験をしました。これから来ることが分かっていても、あまりの地震の大きさに体が思うように動かず机の下に潜り込むのがやっとでした。

普段から家具の転倒防止等の準備をしておかなければ、大きな被害が避けられないことを実感しました。

『図上訓練』では、玉川学園地域の拡大地図を使用して、幹線道路や公園、避難施設や危険箇所といった地域の強味と弱味を地図上に書き込んでいきます。普段生活している町でも知らない場所や思いがけない危険箇所があることが分かりました。

この研修会は、毎年開催しています。

「いざ」という時に少しでも役立つ様、出来るだけ多くの方に参加して頂きたいと思います。

 

―防犯防災部―

 

 

写真:防災体験研修会のようす    撮影:広報部

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