2015年 フラッグ・アート教室 in 玉川大学

 

快晴に恵まれた玉大オープンキャンパスの8月2日(日)、11時頃から父兄同伴の児童が来場。町五小と南大谷小含めて60名強。南大谷中・美術部の生徒が約20人。大学生と打ち合わせ後、児童数人ずつのグループ編成がなされ、第2回「フラッグ・アート教室㏌玉川大学」が開かれました。

今年のテーマは、「まる・シカク・せんのまちどんなまち?」。11:30 中島准教授の挨拶の後、グループ毎、大学生が先陣を切って自己紹介、児童の緊張も取れ、模造紙へのアイディアスケッチに取り掛かりました。フラッグへの転写が終わるといよいよ色付けに。

今年の試案は、シャボン玉の採用でした。特性シャボン玉液をもらい、ストローでフラッグの上に吹き落とし、泡のピラミッドに色を落としこんでいくと、シャボン玉が崩れると同時に色の変化が起こります。見学の人も引き込まれていきました。

一人ひとりがそれぞれ選んだ色でシャボン玉にトライし、にじみの効果を取り入れながら作品作りが進みました。

13時、用意されたブルーシートにグループ毎、車座になってのランチ、お兄さんお姉さんたちとの談笑が起こり、楽しいランチタイムが終わりました。

今年も、8月下旬南口駅前、9月上旬は北口商店街、来年1月下旬は恩田川遊歩道に展示、皆さんに楽しんでもらいます

 

 

ー青少年部ー

 

 

写真:フラッグ・アート参加者     提供:広報部

投稿:@管理人