町内会に何ができるでしょうか?

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

玉川学園町内会は大きな信条として「人にやさしい安心して住むことのできる明るいまちづくり」を掲げています。皆さんの日々の暮らしに、このスローガンが活かされているでしょうか。

町内会の仲間(会員)は約4千世帯で、町田市の中ではダントツ(断然トップ)の大きな団体ですから、色々な方がおられて、良いまちだとほめてくださる方から、マダマダと注文を抱えている方まで様々でしょう。

突然個人的な事情になりますが、私は「玉川学園(学校)」で、キリスト教の「求めよ、さらば与えられん」という言葉を教わりました。望み続ければ(そして努力をした時に)その望みが叶うというものです。日常の問題や課題も、それに取り組んでいれば解決が見えてくるときが来るのでしょう。

一人の問題として抱え込まず、組織としての町内会に提起してみてはどうでしょうか。町内会では、冒頭に掲げた信条をもって活動をしているのですから。最近では、学校や、福祉団体などとも手を組んで幅広い協力のできるしくみ(地区協議会)も動き出しました。

タイトルの呼びかけには、もう一つの方向性が含まれています。皆さんの立場で、町内会のために何ができるかということです。皆さんの力をぜひ貸していただきたいのです。色々な立場の方が、それぞれの力を貸していただければ、もっと大きなことが出来るのではないかと期待したいのです。

何はともあれ、お互いの求めるところを見える形にして力を合わせ、支え合える絆を強めていきたいものです。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

-会長 松香光夫―

 

 

写真:松香光夫会長     撮影:広報部

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