『一龍斎貞花の会』講談を堪能!

 

師走に入った12月6日、講談会の重鎮一龍斎貞花師匠を玉川学園にお迎えして講談会が開催されました。

天候に恵まれ約100名の方々にご来場いただきました。

第1部は、「世界三大美女・美と若さの秘訣 人生楽しく 老花を美しく」と題する講話で歴史に名を馳せた先人たちの教訓を交えながらホワイトボードを使った解説とユーモア溢れるお話しがありました。途中、クイズもあり、正答者には師匠直筆色紙が贈呈れ、全員参加による講話を楽しみました。

第2部では、12月ならではの演目として、忠臣蔵義士銘々伝から「岡野金右衛門 恋の絵図面取り」。貞花師匠の円熟した話芸により、『講談』の神髄を堪能することができました。

こうして文化部で初となる講談会が盛況のうちに幕となり、充実感溢れる楽しいひとときを過ごすことができましたこと、来場者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。

末筆ながら、当講談会に彩りを添えていただきましたフラワーアレンジメントの会の皆様そして会場の運営・設営に当たられた役員各位にお礼と感謝の言葉を贈りたいと存じます。

 

 

ー文化部ー

 

写真:講談会での一龍斎貞花師匠     撮影:広報部

投稿:@管理人