玉川学園コミュニティセンターの建て替え

 

40年にわたって親しまれてきた駅前のコミュニティセンター(旧称玉川学園文化センター)を建て替えるため、地域の団体代表者や学識経験者等11 人で構成される「玉川学園コミュニティセンター建替基本計画策定検討委員会」が、2014年1月から活動してきましたが、検討結果をまとめた報告書が昨年11月4日に、町田市に提出されました。

報告書では、建替後のセンターを「住民が集まり、楽しく交流し学ぶことの出来る場所」、「地域の景観を向上させ、人々に親しまれる場所」と位置づけ、施設機能の在り方を具体的に示しています。

傾斜地の不利にもかかわらず、バリアフリー仕様に重点を置き、地域文化の交流に留まらず発信拠点として機能しようという意欲的な計画となりました。

町田市はこの報告書を受けて、市としての基本計画の詰めを行っており、完了後発表されます。

さらに基本計画に基づいて新年度には基本設計から施工へと進め、2019年に竣工の予定となっています。

 

詳細は検討過程を含めて町田市のホームページでご覧になれます。

玉川学園コミュニティセンター建替事業 ⬇️

www.city.machida.tokyo.jp/community/shimin/com/tamagawa/index.html

 

玉川学園コミュニティセンター建替基本計画策定検討委員会 ⬇️

www.city.machida.tokyo.jp/community/shimin/com/tamagawa/tamagwakentou.html

 

 

玉川学園コミュニティセンター建替基本計画策定検討委員会

 

 

写真提供:広報部

投稿:@管理人