餅つき体験会

 

町内会恒例の「餅つき体験会」が年明けの1月16日(土)、コミュニテイセンター前の小広場で行われ、大勢の子ども、父母、じじばば約200名が参加して、日本の伝統行事に楽しいひとときを過ごしました。

今回も、日ごろ地域貢献を大切にする城南信用金庫の職員さん5名がつき手に加わって下さり、二つの臼の前には男女小学生の列ができ、交代で「よいしょ」と元気よく杵を振るいました。

中には70~80代の壮年数名が「昔とった杵柄」で杵を手にする姿も見られ、3世代交流の餅つき体験となりました。

餅つき2016

つきあがったお餅は奥に控える町内会の女性幹事たちが大車輪で、ゴマ、黄な粉、小豆のあんころ餅に仕立て大皿に‥‥プレートに取り分けられたお餅をほおばる皆が「美味しい」と大好評‥‥2時間で終了しました。

昨年に引き続き、町田市リサイクル公社からリユース食器をレンタル‥‥ゴミの減量化にもつながり、食器皿や箸その他ゴミ類の分別も皆さんの協力でスムーズに運びました。

来年もお楽しみに‥‥「大勢の中では程々に食べる」マナーを教える機会ともいたしましょう。

 

-青少年部―

 

写真:餅つき体験会のようす    撮影:広報部

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