『小鳥の森広場』が開園!

 

園児の遊び場•地域のオアシス『小鳥の森広場』が玉学2丁目に開園!

 

 

いつも元気な子どもたちの声が飛び交う玉川中央幼稚園のすぐ近くに、このほど『小鳥の森広場』が完成し、2月3日おひろめ会が行われました。

自然豊かなこの新たな広場は、昨年前理事長の故•林富先生から玉川中央幼稚園を引き継がれた小島澄人園長先生が、『お子さんたちを木々に囲まれた環境の下、小鳥や虫さん達と一緒にのびのびと育てたい』との考えから生まれたものです。

かつての広大なお屋敷跡を再開発して7〜8戸の家を建設する計画が持ち上がり、反対の署名簿が回るなどする中、新園長の小島先生が約1,200㎡のこの土地を一括購入され、整地や樹木の枝打ち、側溝の整備などを男性職員総出で行いました。

以前からあった大きなタイサンボクやヒノキ、モミジなどはそのまま生かし、新たにブルーベリーや甘夏、さくらんぼなど、実のなる木が植えられました。

また広々とした園内には、斜面を生かした滑り台やあずまや、地下水を利用したせせらぎやじゃぶじゃぶ池、枕木を組み込んだステージやベンチもあります。

おひろめ会に集まった中央幼稚園•さくら保育園の園児たちは瞳を輝かせ、自然いっぱいの『小鳥の森広場』の開園を心から喜んでいました。

間もなく畑も作られ、やがて園児たちが収穫したジャガイモなど野菜たっぷりのカレーパーティーが開かれる日も…またブルーベリーや柿などを収穫する楽しみなど、夢は大きくふくらみます。

玉川学園住宅街の中の「オアシス」…この広場の使用は原則、幼稚園とその関係者ですが、中央幼稚園の事務所に声をかけて頂ければ、一般の方でも中に入ることが出来るそうです。

問合わせ先:玉川中央幼稚園042−725−8446

 

ー広報部ー

 

写真:小鳥の森広場のおひろめ会のようす    撮影:広報部

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