「こすもす会館」が20周年を迎えました

 

玉川学園コミュニテイセンター(旧・文化センター)、さくらんぼホールと共に、玉川学園・東玉川学園地域のコミュニテイ集会施設として地域活動の拠点となっている「こすもす会館」が、3月18日に開館20周年を迎えました。

 

平成6年に開館以来、玉川学園町内会と東玉川学園睦会の協働による自主運営で今日に至り、本々に囲まれた静かな環境の中、町内会自治会の集会場として、また音楽、絵画、手芸、料理教室、会食会、そろばん教室、太極拳、ヨガ、健康体操などなど幅広い活動の拠点として利用され、この20年間の延べ利用者数は50万人を超えました。

また今では、国政選挙地方選挙の投票所にもなっています。

これからも、より多くの地域住民が利用する、地域の中規模集会施設として、活用が望まれています。

なお、このたびの「20周年」の節目に当たり、「こすもす会館20周年だより」というカラー印刷のパンフレットが制作発行されました。

 

こすもす会館20周年表

 

こすもす会館20周年裏

 

☆パンフレットのダウンロード(クリックするとPDFファイルが開きます)

こすもす会館20周年だより・表

こすもす会館20周年だより・裏

 

 

こすもす会館・さくらんぼホールからのお願い!!

 

「こすもす会館」(1996年3月開設)、「さくらんぼホール」(2003年4月開設)は、ともに町田市が設置する中規模集会施設ですが、その管理運営は地元住民の自主的な活動に委ねられており、地域住民から選出された「ホール施設委員会」を中心に、多数の地元の皆様のボランティア「協力員」のお力添えを得て、これらの施設が運営されています。

玉川学園町内会は、「こすもす会館委員会」、「さくらんぼホール施設委員会」にそれぞれ7名の委員を出すことになっています。この委員は、従来、町内会幹事が兼任してきました。しかし、近年、町内会の仕事の範囲と量が増加し、幹事の兼任は難しくなっています。また、こすもす会館およびさくらんぼホールでは、利用者数の増加などに伴い管理運営業務が質量共に増加しているにもかかわらず、協力していただける方の数は減少しています。

そこで、今回、「こすもす会館」と「さくらんぼホール」の管理運営の業務内容を会員の皆様に改めてご案内し、とくに施設近隣の皆様(「こすもす会館」は主として第6~8地区の方々、「さくらんぼホール」は主として第1~5地区の方々)のご協力をお願い致します。両施設の主要な管理運営業務は以下の通りですので、いずれかの仕事にぜひともご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

(1) 「こすもす会館委員会」、「さくらんぼホール施設委員会」委員として施設管理、施設利用のための環境作りなどに関わる基本方針の策定(年数回の会合に出席して意見を述べる)

 

(2) 受付担当  利用申し込みの受付(週一回、こすもす会館は月曜、さくらんぼホールは火曜のいずれも午前9時頃から約2時間程度。手伝って下さる方が何人かいらっしゃる場合は当番制になりますので、月に1回か2回の仕事になります)

 

(3) 施設内外の清掃・環境整備担当  施設内外の汚れや破産箇所を点検し、清掃、修理(専門家でなくてもできる範囲のものについて)を行う(各週または月1回)。さくらんぼホールは、このほかに花壇の花の世話をして下さる方も募集しています。

 

「手伝ってみようかな」、「話を聞きたい」、「様子を知りたい」と思われる方は、お手数ですが、こすもす会館の場合は月曜の午前9時~10時頃に、さくらんぼホールの場合は火曜の午前9時~10時頃に、会館またはホールまでお越し下さい。

皆様のおいでを仲間が待っています!!!

 

 

ー玉川学園こすもす会館委員会・玉川学園町内会広報部ー

 

 

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