「手作り雛コンテスト」開催!

 

 

3月5日 玉川学園購買部ギャラリーで開かれていた「手づくり雛コンテスト」へ。この町にお住まいの方々が作られた雛人形四十数点を鑑賞しました。

ひとくちに雛人形といっても、素材やモチーフはさまざま。ちりめんやフェルトを使ったやわらかなものもあれば、ガラスや陶器で作ったかっちりしたものもあります。動物たちがおすましして座っていたり、目鼻のついた瓢箪が陽気にならんでいたりも。また「つるし雛」(町内会長賞受賞作)、沢山のパーツがシャンデリアのごとく垂れ下がっているものなどはとても豪華。

十人十色どころではない四十数点四十色の作品が一堂に会するその華やかさは、春の気候ともあいまって、気分を明るくしてくれました。

 

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こういったコンテストが開かれるのも、この町が“文化”を大切にしているから。それはギャラリーの多さからもわかります。人はパンのみでは生きられません。きれいなものを見てうっとりしたり、かわいいものに触れて微笑んだり、そういった心のゆとりが、日々の暮らしを続けていくパワーになります。

この町の方々にはぎすぎすしたところがなく、おしゃべりをしていると、いつもほっこりとした気持ちになります。

こういった文化がいつまでも受け継がれていくといいなと感じます。

来年のコンテストではどのような手づくり雛にお目にかかれるか、今から楽しみです。

 

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※投稿・イラスト

第3地区 村山尚子様

 

 

写真:手づくり雛コンテストの会場のようす     撮影:広報部

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