「ふるさと寄席」が開催されました!

 

 

初夏を思わせる5月22日(日)に、さくらんぼホールで玉川大学出身落語家 林家木久蔵師匠・古今亭駒次さん・三遊亭日るねさん の三人による「第3回玉川学園ふるさと寄席」が開催されました。

ふるさと寄席・3人挨拶

日るねさんの「権助魚(ごんすけざかな)」を皮切りに鉄道好きの駒次さんの「終着駅のエトランジェ」まで優しい笑いと驚きの笑いに包まれました。

続くじゃんけんゲームでは、会場内は笑いながらも真剣な面持ちで三人の手ぬぐいと木久蔵ラーメンの景品を競い合って中入りに。

取りは「崇徳院」の木久蔵師匠。軽妙に玉川学園地域の話題から入って「崇徳院(すとくいん)」では腹の底からの笑いを引き出してくれました。

〆は木久蔵師匠に「ふるさと寄席」の由来や今後の思いをお話しいただき、三本締め。

楽しい余韻を抱いてのお開きとなりました。

 

 

ー文化部ー

 

 

写真:ふるさと寄席のようす     提供:広報部

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