環境施設見学 勉強会報告!

7月25日(月)本年度環境施設見学、勉強会を実施しました。天気は曇りで比較的涼しい感じで午前9時東京都民銀行前をバス2台、参加人員100名で出発しました。

最初の見学先は町内会の資源物回収をお願いしている(有)大興資源さんです。紙資源、古布類、缶類を収集され、紙類は静岡県の製紙会社へ、古布類は海外へ輸出、缶類は、アルミ、鉄精錬会社へ原料としてそれぞれ分別して納入していました。

環境リサイクル見学会 01

もう1つの見学先は平塚市の第3セクターである平塚リサイクルプラザです。こちらは町内会の資源物の処理先ではありませんが、平塚市、茅ヶ崎市の紙資源、缶類の家庭からの回収、分別、定量圧縮し、それぞれ製紙工場、金属精錬工場へ搬出していました。

両事業所とも2グループに分かれ処理現場の見学とビデオを使っての座学で処理方法、処理に伴う苦労話、等の説明を受け、参加者からは出す側としてどのような出し方が良いのか?細かい事では郵便類の見出しセロハン紙は付けたままで良いのか?等々活発な質問があり多少予定時間をオーバーして見学を終えました。

環境リサイクル見学会03

見学途中で相模の国の一の宮である寒川神社を参拝し集合写真を撮影、昼は平塚市の創り酒屋 熊沢酒造が経営するイタリアンレストランmokichiで肉料理、魚料理を堪能しました。

帰路東名海老名サービスエリアでトイレ休憩をとるまではほぼ予定通りで進行していましたが、ここでおまけが付き交通事故による大渋滞に巻き込まれ玉川学園帰着が2時間半遅れ午後7時半の帰着となりました。

環境リサイクル見学会02

最後に付け加えますが皆さん、分別の大切さ、雨の日の出し方として紙類は出す(出さないと次の回収日に積み残しが出る)古布は出さない(商品価値が低下する、乾かす手間が大変)、紙類の結束は紙紐を使う等、実際に処理現場を見てその必要性を再認識し有意義な勉強会となりました。

 

ー環境部ー

 

写真:環境施設見学会のようす     提供:広報部

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