青少年部

青少年部 部長 大山 憲一

 地域の子どもたちとの交流で、熟年が元気を貰っているとも言えるので、魅力あるイベントの開催で地域の活性化が図れればと思っています。「信頼できる大人とのふれあいは、子どもの自尊心を育み、未来を切り開く力にもなる。」と言われています。「大人だけでなく子供たちも住みたいと思う街に!」それには楽しい思い出づくりが欠かせないと思うので、青少年健全育成委員会主催の「秋の子どもまつり」では町内会も協賛し、老いも若きも一緒になって「楽しかった!」と言って貰えるように頑張ります。
 多世代間交流のビックイベントとしては、10年目を迎える「フラッグアート」は欠かせない行事でしょう。初心に戻って大事にして行きたいと思っています。又、伝統行事と言われる「餅つき体験会」は、親子共々期待されていると思われるので、今後も継続実施して行けるよう体制づくりにも努めます。

更新日:2018/7/10
掲載@広報部