第4地区

第4地区 地区長 舩山 行雄

(桜ヶ丘D、美鈴台、五小台、玉林台、新玉林台、静林台)

 今年4月から第四地区長になりました舩山です。 
 私は昭和38年16歳の時に都心から玉川学園に転居してきました。当時小田急線は小田原~向ヶ丘遊園間は車内喫煙が許されており新宿に行く通学車両の床には、たばこの吸い殻がたくさん落ちていました。自宅前の道路も駅から5~6分にも拘らず舗装されていませんでした。
 それから55年経ち町内人口は増加の一途を辿る中で町内会会則の目的に掲げられている「豊かな環境と住みよい街づくり」はハード面から見ると都市計画道路に代表されるように十分達成されたとは言い難いのが現況です。
 それにも拘わらず玉川学園が住みたい街と高く評されているのは、玉川学園創立者小原國芳氏の学園都市構想をバックボーンに地域住民の住みよい街づくりを目指したソフト・ハード両面での長い努力の歴史の産物と言えるでしょう。
 しかしながら近年玉川学園もご多聞に漏れず高齢化が進んでいます。このため個々の住人パワーによるハード面での良好な街づくりもこれまでの様にはいかないと思われます。
 このような状況の中で住みよい街づくりを進めていくためにはソフト面での充実が重要で、住民の自治組織である町内会の役割がこれまで以上に重要になっていくと思います。
 微力ではありますが私も地区長として町内会活動を通して住みよい街づくりに貢献したいと思っておりますのでよろしくお願いします。

更新日:2018/7/10
掲載@広報部