会長・副会長

写真 : 左から松尾宏美副会長、大山憲一副会長、徳力幹彦会長、服部知行副会長、菊地隆男副会長

玉川学園町内会 会長・副会長 の挨拶

会長 徳力 幹彦

 玉川学園町内会は、約4千世帯もの会員がいますが、玉川学園から東玉川学園にいたる8地区の各地区長、各地区から選ばれた32人の幹事、各地区の支部長、班長、防犯防災委員、および環境委員が、この地域を少しでも住み心地の良い町にするように励んでくれており、稀に見る活発な町内会です。
 しかし、私が6年前から4年間環境部長をやっていて気がついたのは、玉川学園にはコミュニティが少ないということでした。前会長はコミュニティ作りに励んでくれましたが、今後、この流れをさらに強めていきたいと考えています。このコミュニティ作りの一つとして、町トレ(町田を元気にするトレーニング)などによる運動が各地区で実施されてきています。互いに運動を行うことによって、知らない方々との間に話し合いの場ができ、コミュニティができていきます。同時に、この運動に参加された方々は、筋肉、靭帯、関節の劣化を予防するのみならず、脳や脊髄などの中枢神経系が刺激されることによって、認知症などの高次脳機能障害の予防にもなりますので、コミュニティを作りながら、この運動を持続していって欲しいと、心から願っています。

副会長 服部 知行(防犯防災部・広報部・こすもす会館担当)

 今年の防犯防災部の大きな課題は、「町五小学校避難施設関係者連絡会」の活性化と「自主防災組織」のより一層の充実だと考えています。「総合防災訓練」は開設訓練を踏まえた新たな訓練を加えていく必要があるでしょう。また、「AED心肺蘇生訓練」、「スタンドパイプ操作訓練」、「白いタオル訓練」などは、各地区での実施が増えてはきましたが、まだ地区により差があります。地区毎に工夫をしてやって行く必要があると思います。
 今年度の防犯防災部長は、同じ第6地区で長く一緒に活動してきていますので気ごころも知れ、とても心強く思っています。力を合わせて「安全で安心して暮らせる街」へと進めて行きたいと思います。
 広報部は広報部長の努力と工夫により、ここ数年の間に「町内会だより」や「ホームページ」が共にとても見やすく内容も充実して来ています。今後は、「町内会だより」のカラー化の試みや、「ホームページ」の今後のあり方の検討などをして行く必要があると思います。多くの方からのご意見をお待ちしています。

副会長 大山 憲一(青少年部・成人部・高齢者部担当)

 年々プライバシー意識の高まりから、誰が住んでいるのか分からなくなって来ています。近所の人の世話になるより、専門業者に料金を支払って、サービスを買う方が楽という人もいるようです。地域の絆が薄れ、隣近所での子供の遊びも減っています。この子らの成長を皆で後押しする手法は何かを考えたいと思います。
 住民がお互いに知り合いになることの方策の一つとして各種パトロールがあります。各種パトロールを実施することにより防犯力や災害時の対応力の向上につながり、更に、空き家の状況確認や道路のゴミ拾いなどで自分たちの住む街を改めて知ることができます。
 子どもたちの健やかな成長を家族だけでなく、地域で見守ることの大切さを改めて再確認したいと思います。
「お互い様」という共助の関係を構築することが、町内会の魅力づくりとなり、諸問題に対処しやすくなるということを信じて推し進めたいと思います。
地域福祉とは、住民や自治体等様々な組織が協力し合いながら、地域の課題を解決する活動で、玉川学園地区社会福祉協議会への参画もより積極的に取り組んで行こうと思います。

副会長 菊地 隆男(環境部・文化部担当)

 今年度の副会長を仰せつかりました。これまでは高齢者部部長と文化部部長をそれぞれ二年間務めてまいりました。その経験を生かして務めて行きたいと思っております。
 担当は、環境部と文化部で、両部がスムーズに活動できるように側面からお手伝いして参ります。
 町内会は、昭和三十七年(1962年)に「会員数937世帯、会費月額60円」で誕生してから半世紀を優に超え、先輩幹事各位のご尽力や会員の皆様のご協力により大きく発展して今に至っております。
 現在の町内会や地域が抱える課題は、会員の高齢化とそれによるコミュニティの弱体化、空き家の増加等々、多岐に亘るもので解決も簡単なものではありません。
 町内会自体は、親睦任意団体であることも含めて創設以来大きな変化も無く今日に至っていますが、会員のニーズを何処まで捉えることができているのか、今のままで良いのかを検証する必要があるのではないかと思っています。さらに、時代の変化に伴う法律の制定・強化(廃棄物処理法や個人情報保護法等)により幹事の負担は増加しており、これを軽減する工夫の検討が必要ではないかとも思っています。この検証と検討を実施すべく行動してまいります。

副会長 松尾 宏美(総務部・経理部・さくらんぼホール担当)

 平成30年度総会にて副会長に選出されました。
 私は幹事として4年間町内会に係ってまいりました。
最初の2年間は環境部、後半の2年間は経理部長そして同時に2地区の地区長を4年間担当させていただきました。右も左も何も分からないままのスタートでしたが皆様のお力をお借りしながら町内会のこと、地域・地区のこと、色々な団体のことが少しずつ見えてまいりました。「幹事4年で卒業」を楽しみにしていたのですが、もう少し勉強をとの声に押され留年が決まってしまい副会長という大役を仰せつかってしまいました。これからの町内会のあり方、高齢者の見守り、子ども達の安全、地域の環境等課題は沢山ありますが会長はじめ役員、幹事の皆様方と協力して少しでも前進できるよう微力ながらお手伝いさせていただこうと決心致しました。どうぞよろしくお願い致します。

更新日:2018/7/10 掲載:@広報部