環境部

 

 

部長 三宅 俊剛

 

大は地球温暖化の問題、小は各家庭ごみ出し問題と環境に関わることは日常の中でたくさんあります。

町田市は2020年2009年比廃棄物そう排出量40%減を打ち出し、目玉としてプラスチックの資源化施設の建設、小山田地区クリーンセンターの建て替えの他、本年から雑誌(不定形の現在扱っている紙類資源物、今まで燃えるごみで出していた家庭もありました)の回収に力を入れています。ただし、感熱紙、汚れた紙、匂いの付いた紙、ラミネート紙は従来と同じ燃えるゴミとなります。生ごみの排出量もバカに出来ません。食材の無駄を省く知恵から、私の知り合いの方は庭に穴を掘り肥料にしようとされておられましたが、かぶと虫が卵を生み幼虫から成虫になり飛び立つまで観察され楽しんでおられます。ゴミの減量化に取り組むことは行政にとって当然の事ですが、我々各家庭が知恵を絞って工夫することも重要ですし結構楽しいものです。

環境と防犯防災、高齢化社会でのさりげない見守りは切り離してではなく連携して取組む課題だと思います。関係部署と密に連絡を取りながら楽しく取り組んでいきたいと思っています。環境部の取り組み課題は次の通りです。

1・環境委員会

年3回(4月、9月、2月)開催、各支部選出の環境委員約50名なり環境に関する種々の課題を検討します。

2・環境リサイクル施設見学勉強会

出来るだけ町内から搬出されるごみ、資源物の処理施設を対象にどう処理資源化されるのか直に見て出し方の工夫(分別がいかに大切かを理解してもらう)、減量化、資源化をさらに推進する。本年は7月23日(土)に資源回収を委託している大興資源と、ビン・カンのリサイクル施設、平塚リサイクルプラザを見学します。

3・エコフェスタ

町田エコフェスタが本年25回目を迎え、10月2日(日)下山田町にあるリサイクル文化センターで開催されます。環境部はステージ及びスタンプラリー等を担当支援しています。会場が遠くて不便ですが、催し物は面白いものがあります。

4・善意の傘の維持管理

各環境委員が、1週間交代で玉川学園前駅構内の北、南側に置いてある「善意の傘」を管理します。どなたかが傘が不足気味になると置いてくださり、まさに「善意の傘」となっており、本年もこれが維持されることを祈っています。

5・資源物「抜き取り」

資源物(新聞、雑誌、段ボール、古布、スチールアルミ缶、ビン等)の違法回収業者とは接触せずに、車の車種、登録番号を町内会事務所に連絡ください。

6・資源物集積所の管理

資源物の回収日の厳守、回収不能物が放置されている、新たに集積所を設置したい、ビン、カンの収容カゴの設置等、関係者間で解決のつかない倍位には町内会事務所にご連絡ください。環境部が調整、処理します。

7・防犯環境パトロール

各地区で自主的に実施されている防犯環境パトロールにできるかがり環境委員も参加して、環境の改善に取り組みます。

8・ごみカレンダーの配布

例年通り業者に依頼して9月上旬に配布します。9月末までには配布が終了しますので、それまでに配布されていない場合は町内会事務所に取りに来ていただくか、町内会事務所にご連絡ください。

9・憩いの椅子の維持管理

故意に壊すふとどき者もいますが、壊れたり、不安全と思う椅子を見かけたら、町内会事務所にご連絡ください。たまちゃんバス停、急な登り坂の坂上などの道路に設置を希望される方が多いのですが、道路交通法との兼ね合いが必ず出てきますが、粘り強く当局と話し合い改善に努めます。

10・違法広告除去

違法広告除去員(市役所で講習を受けて、資格をもらっています)が、違法広告紙(電信柱に貼付、あるいは道路に設置したカラーコーンなどに貼付)を見つけた時は自身で除去せず、各地区の違法広告除去員に連絡するか、町内会事務所にご連絡ください。

11・建築協約の仲介

500㎡以上の土地に複数の戸建住宅新築、およびすべての集合住宅の建築の際には「建築協約」に基づき、建築業者と近隣住民・まちづくりの会との話し合いの仲介を環境部が行います。皆様のご協力をお願い致します。

(広報127号より)

 

 

環境部の活動

  • 環境部会
  • 環境委員会開催
  • 「憩いの椅子」点検整備
  • 環境パトロール実施(防犯パトロールと協働)
  • 違反広告物除却
  • 「資源回収」実施(運用状況点検)
  • 「善意の傘」運用
  • リサイクル施設見学会開催
  • エコフェスタ参加(実行委員)

 

 

更新日:2016年10月23日    投稿:@管理人