会長の挨拶

会長としてのお願い

会長 徳力幹彦

 玉川学園町内会は、約4千世帯もの会員がいますが、玉川学園から東玉川学園にいたる8地区の各地区長、各地区から選ばれた32人の幹事、各地区の支部長、班長、防犯防災委員、および環境委員が、この地域を少しでも住み心地の良い町にするように励んでくれており、稀に見る活発な町内会です。
 しかし、私が6年前から4年間環境部長をやっていて気がついたのは、玉川学園にはコミュニティが少ないということでした。前会長はコミュニティ作りに励んでくれましたが、今後、この流れをさらに強めていきたいと考えています。このコミュニティ作りの一つとして、町トレ(町田を元気にするトレーニング)などによる運動が各地区で実施されてきています。互いに運動を行うことによって、知らない方々との間に話し合いの場ができ、コミュニティができていきます。同時に、この運動に参加された方々は、筋肉、靭帯、関節の劣化を予防するのみならず、脳や脊髄などの中枢神経系が刺激されることによって、認知症などの高次脳機能障害の予防にもなりますので、コミュニティを作りながら、この運動を持続していって欲しいと、心から願っています。

 

たまがわがくえん町内会広報第129号より

写真 : 徳力幹彦会長

更新日:2018/7/9

掲載:@広報部