平成30年度の事業計画 

—方針と活動の進め方—

 「人にやさしい安心して住むことのできる明るいまちづくり」の推進と「だれもが歩いて豊かな景観を楽しめるまち」を目指し、住民の声を行政に反映させるとともに、住みよい環境の整備、促進に努めます。

  1. 防犯意識の高揚をはかり、防犯・環境パトロール隊の活動を推進し、安全・安心なまちづくりをめざします。
  2. 防災意識の高揚をはかり、自主防災隊の活動を推進し、災害に強いまちづくりをめざします。
  3. 「混ぜればごみ」「分ければ資源」廃棄物減量と資源物の活用に取り組み、循環型社会の推進をめざします。
  4. 「広報」、「町内会だより」および「ホームページ」を通じて、地域の情報を共有し、会員相互の連帯をすすめます。
  5. 関係諸団体とも連携して、子どもから高齢者まで広く参加できる集いを企画実践し、交流を深めます。
  6. 会員の高齢化、環境の変化など、地域社会が抱える課題の解決に向けた取り組みをすすめます。 
  7. 玉川学園町内会(第1地区~第8地区)の地区別活動推進による地域の活性化と近隣の絆の強化を図ります。
  8. 玉川学園交通問題協議会、玉川学園コミュニティバス推進委員会の中核として、会の運営に努めます。コミュニティバス(玉ちゃんバス)の運行に協力し、交通安全のモラル向上を目指して、啓発活動を展開します。
  9. 玉川学園地区社会福祉協議会の運営を支援します。全ての住民が、地域の福祉課題を話し合い、助け合う活動を実践します。
  10. 「こすもす会館」「さくらんぼホール」の運営について関係自治会と協働し、その中核として、両施設の円滑な運営に努め、広く会員の利用促進をはかり、地域コミュニティの場として寄与するよう努めます。
  11. 町田市町内会・自治会連合会、玉川学園・南大谷地区協議会等の諸団体との情報交換を密にして、地域特有の課題に積極的に取り組んで住みやすい住宅地域としての発展をめざします。
  12. 組織体制強化に備えて、「認可地縁団体」への取り組みを引続き検討します。
更新日:2018/7/10
掲載@広報部