第七地区

第七地区 地区長 山下 和泰

(鶯谷、旭ヶ丘東A,B、旭ヶ丘西、星ヶ丘A、向陽台B)

 協力の“輪”が生活の“なごみ(和)”に!
私はこの玉川学園7丁目に住んで40年、この間、人口は増加し町内会の会員加入率は低下の一途を辿っております。現在、1280世帯、2780名の住民が生活しておりますが、町内会会員は648世帯(50.6%)にすぎません。また、生活をする上で助けを必要とする方もおられます。我々第7地区は相互扶助の精神のもと、会員・非会員を問わず、「安心」「安全」で明るい生活が出来るように全員で努力していきたいと考えております。
 いま、第七地区の課題は、生活環境の問題について共有化が必要ではないかということです。玉川学園は坂の街、高齢者が多く住んでいる街、というイメージがありますが、一方、のらくろ坂、ころころ坂、竹の坂等の桜並木と自然の豊かな環境の中で過ごしております。まず近隣の方々と、万一災害時には相互扶助のもと助け合いたいものです。
これまで諸先輩方が協力員の方々と共に、災害、環境、コミュニティ等の環境改善のために活動してまいりましたが、今年度より、防災訓練をする際、担架を運べる方々も増やせるようサポーター制度を採用し、更に組織を拡大して全員がそれぞれ目的を持って、地域活動の活性化を図っていきたいと考えます。
 是非、皆様のご協力をお願いいたします。

更新日:2020/7/21
掲載@広報部