会長

 玉川学園町内会 会長の挨拶

 

会長 服部 知行

 今年の町内会活動は、新型コロナウイルス感染拡大への対応という事からスタートせざるを得ませんでした。誰もが経験したことのない課題への対応で、手探りの状態であったと思います。この状態は完全に元に戻ることは無く、コロナと上手く付き合いながら社会活動を続けていくことになると考えています。今後の活動は時代に合わせて「変わらなければならないこと」「変えられないこと」「変えてはいけないこと」に分けて活動していく事になるでしょう。
 今年度の定期総会はコロナウイルス感染拡大の影響で結果的に書面による定期総会となりました。回覧による委任状の回収をし、議案に対する賛否を書面にて確認する事により会則の改訂の承認を得ることが出来ました。会則改訂の中で最も大きな事は、従来の「高齢者部」「成人部」「青少年部」「文化部」を「コミュニティ部」に統合したことです。コミュニティ部は、防犯防災部と環境部の業務範囲から外れる地域コミュニティの受け皿として活動し、必要であれば防犯防災部や環境部と協議、協働するものです。今まで実施してきた各行事は地域コミュニティ充実のための方策として実施します。何が地域コミュニティとして重要な事なのかを良く考える必要があると思います。また、町内会の廻りには数多くの団体があり、それぞれ独自の活動をされています。町内会はこれらの団体と協働し、役割分担をしながら活動していく必要があります。
 2021年には玉川学園コミュニティセンターが完成し、2022年には玉川学園町内会発足60周年に当たります。今年は今後の町内会のあり方や何をやるべきかを考える重要な年になります。役員の皆様と共にしっかりと話合い、活動して行きたいと考えています。

 

更新日:2020/7/21

掲載:@広報部