環境部

環境部 部長 中島 勝雄

 昨年度の中途から環境部に所属していますが、経験不足は否めませんが、各支部選出の環境委員の皆様と協力し、諸々の課題に取り組んでいきます。その中で、「善意の傘」の維持・管理と資源物の問題について触れてみます。
 玉川学園前駅の北・南口の傘は、不足気味になると、どなたかが補充して下さる文字通り「善意の傘」ですが、環境委員は毎週交代で点検し、使用に耐えない傘を抜き取り処分しています。この当番も今年の5月の連休明けまで決めてありましたが、コロナウイルス蔓延の影響でブランクが空いてしまいました。7月第2週からは当番を決め、管理をしています。
 資源物集積所には町田市の地域資源回収団体に認定されている町内会の看板が掲示されています。この看板は記載内容を一新し、昨年末から今年の初めにかけて環境委員を中心として数多くの人の協力で交換しました。
 ところがその後緊急事態宣言が発出され、外出自粛要請が出されると、一般家庭から排出される燃やせるごみの量が急増しました。また資源物のうち古着については回収業者が処理できないという想定外の事態となりました。地域資源回収は諸先輩の努力で安定した推移を辿ってきましたが、この5年間をみると、古新聞を中心に減少傾向にあり、コロナウイルスとの共生の中で、今後は流動的になっていくものと思われます。

更新日:2020/7/21
掲載@広報部