第四地区

第四地区 地区長 舩山 行雄

(桜ヶ丘D、美鈴台、五小台、玉林台、新玉林台、静林台)

 前期に引き続き今期も第四地区長をさせていただくことになりました。前期、住民の皆さんに第四地区町内会活動で何を期待するかアンケートしましたところ、多くの方々から「近隣住民との交流の場」をつくってしてほしいとの回答をいただきました。要望の背景には多摩直下地震など大災害に備えるべく日頃から居住者同士が「顔の見える関係」(コミュニティ)を築くことの重要性を皆さんが感じているためと思われます。今期第四地区としてはこのようなコミュニティの形成を最優先課題として取り組んでいきます。  コロナ禍の影響により町内会活動は前期末より開店休業状態にありましたが、非常事態宣言の解除により徐々に再開されようとしています。しかしながら「第2波、第3波」が予想される中、会議やイベント開催などは「3密」を避けるため慎重に対応せざるを得ません。このため会員の皆様のための情報収集、情報発信などはオンライン利用などいろいろ工夫をしていきたいと思っております。  このようにコロナ禍は活動に大きなマイナスの影響を及ぼしていますが、一方ではプラスの面もあります。それはテレワークの普及により地区内で自宅勤務をしている若い世代が増えていることです。その結果、若い世代の町内会活動への関心もこれまでより高くなってくるものと期待しています。そのような若い世代のニーズも今後しっかり取り込んでいきたいと思います。

更新日:2020/7/21
掲載@広報部