副会長

 

玉川学園町内会 副会長 の挨拶

 

副会長 菊地 隆男

 今年度から2年の任期で副会長の再任を仰せつかりました。
 担当は新設のコミュニティ部です。スムーズに活動できるように側面からお手伝いして参ります。
 町内会は、昭和37年(1962年)に「会員数937世帯、会費月額60円」で誕生してから半世紀を優に超え、先輩幹事各位のご尽力や会員の皆様のご協力により大きく発展して今に至っております。
 現在の私たちの地域が抱える問題は、会員の高齢化とそれによるコミュニティの弱体化や空き家の増加など、それによる景観の変化等々、多岐に亘るもので解決も簡単なものではありませんし、一部は町内会で解決できるものでもありません。
 町内会自体は、任意団体であることも含めて創設以来大きな変化も無く今日に至っていますが、会員のニーズを何処まで捉えることができているのか、今のままで良いのかを検証する必要があるのではないかと思っています。さらに、時代の変化に伴う法律の制定・強化(廃棄物処理法や個人情報保護法等)により幹事の負担は増加しており、これを軽減する工夫の検討が必要ではないかとも思っています。この検証と検討を引き続き行ってまいります。

 

副会長 西﨑 則江

 私が町内会活動を始めてから今年で7年目になります。成人部で2年間、広報部で4年間、周りの方々のお力添えをいただきながら、日々新しいことを学ばせていただいております。
 今年度からは副会長として、地域の皆様の相互理解が深められるよう、町内会がこの町のコミュニティを構成する団体とどのようにしてマッチングしていけるのかを幹事のみなさんと、団体との取り組みなどについて情報を得ながら、一緒に考えていきたいと思います。
 ここ数年、地区を活性化するイベントや防災訓練が活発になり、そのことが地域のコミュニティづくりに繋がっていると感じております。ただ今後は町内会活動も工夫しながらの実施となりますので地域の皆様からアイデアやご意見などいただけましたら 大変嬉しく思います。
 この原稿を書いている間も、「レビューお願いします」「文章を修正しました」…広報部はホームページフローで原稿を確認し合うため、町内会ネットメールが飛び交います。私は広報部兼務としてチームで活動をしています。バトンタッチしました新広報部長は最新の動向を素早くキャッチして、それを広報部に生かしてくださる方なので頼もしく思っております。今年度から、防犯防災部、環境部、コミュニティ部の広報担当兼務者の方との活動もスタートします。
 地域の皆様との情報の共有を大切にしながら進めてまいりますのでご協力をよろしくお願いいたします。

 

副会長 田代 敏行

 今年度より副会長の職を拝命致しました。
過去二年間、自主防災隊長および防犯防災部の一員として地域の防犯防災活動に尽力して参りました。
 担当は総務部長と経理部です。両部門共、町内活動を行う上で重要な役割を果たす部門であります。両部門の機能が十分に発揮出来る様サポ-トをして参ります。
 近年、玉川学園は著しく高齢化が進んでおり、それに伴い諸々の問題が顕在化しております。
地域コミュニティが希薄となってきており、高齢化により町内会を退会する方も増えております。また空き家の増加が防犯防災上大変深刻な状況です。今迄、防犯防災活動で培ってきました経験を生かし、これら地域社会が抱える諸問題の解決に向けて取り組んで参ります。
 副会長と総務部長の二足の草鞋を履くことになりましたが、皆様のご支援を受けながら人にやさしく「安全・安心」で「この地域に住んで本当に良かった」と思える街づくりを目指して行く所存です。

 

副会長 三宅 俊剛

 本年度より副会長に選出されました。これまで環境部長4年、第八地区地区長を4年(環境部長兼任2年)務めてまいりました。
 高齢化が進むなか新型コロナウイルス問題が発生し、国から地域まで自粛ムードに入り、町内会活動もストップ状態です。こんな時こそ地域に根をはった地道な活動が必要となってきます。高齢者の見守り、子供たちの安心安全、身の回りの環境問題・・・・・と微力ながら皆様方と協力して少しでも前進できるよう行動してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

更新日:2020/7/21

掲載:@広報部